出国72時間前 PCR検査うけてきました!



楽しかった日本での休暇も残り1日。


出国の際、ロシア入国72時間以内のPCR陰性の証明書が必要なため、検査を受けてきました。


ロシアから日本に帰る際にはうきうきした気分でPCR検査を受けたのですが、今回は「もう帰るんだという悲しい気持ちで受けてきました。


兄の結婚式で


海外渡航時のPCR検査

  • 2021年5月現在、海外渡航をする際、渡航先の相手政府が求める陰性証明書が必要になっています。
    (この時、国ごとに求められる要件は大きく異なってきます。)

  • 主な検査方式は鼻咽頭からによるPCR検査ですが唾液PCR検査での入国もよしとしている国があります。

  • 出国前48時間の国から72時間以内等の条件がある国もあります。





ロシアへの入国の際のPCR検査 2021年5月 

  • ロシアでは入国の、72時間間以内の pcr検査の陰性証明書 が必要です。

  • ロシア語か英語による陰性証明書(唾液採取 鼻咽頭OK) 

  • 外国から到着した外国人に対する無作為抽出による検査 

  • ビジネス出張者、旅行者などは自己隔離の実施義務なし



PCR検査 海外渡航用陰性証明書 費用

PCR検査を受けるにあたって調べたら、まず検査自体の値段が1,800円~50,000円と、とてつもない差がありました。



郵送の1,980円で行おうと思ったら、ゴールデンウィーク中はやっていないとのことで、5,500円のところで受けてきました。



そのあと3,300円で証明書を発行してもらおうと思ったら、こちらは簡易証明書の値段ということで、海外渡航用は13,200円でした。



飛行機の遅れや急な大使館の変更など、「万が一」到着後の入国ができなくなった場合も、スムーズに入国できるように、国際電話やLINEを使用して、医師が出国時のトラブルも24時間万全にサポートしてくれ特典付きだそうです。



 
当初は、羽田空港にできた 木下グループ PCRクイック検査センター で 1,800円の検査を受けて陰性証明書ももらって出発すればいいやと、安易に考えていた私ですが、ここは英語での陰性証明書を発行しないということと(自分で英訳をつければ大丈夫のような気もしましたが)、飛行機が朝の9時発のため、どう頑張っても当日の検査が受けられず、前泊するならば宿泊費用も掛かるので、地元で受けてから当日渡航する方法を選びました。



この 木下グループ PCRクイック検査センターさんは、
当検査センターで発行しております陰性証明書の記載事項は「お名前」「検査日」「検査結果」「検査方法」のみとなります。こちらの記載事項で渡航できるかはお客様ご自身でご利用予定の航空会社、渡航予定先入国窓口へお問合せをお願い致します。
と、されていますので、今のところ陰性証明書さえあれば、この証明書に自分で英訳をつけたらOKだと思うのですが、どなたかこの方法で渡航された方がいらしたら教えていただきたいです。




ロシアに帰ったらすぐにロミジュリの舞台があります。

しっかりリフレッシュさせていただいたので頑張れそうです。

今度日本に帰ってこれるのは1年後?今回は小豆を大量にもって帰ります






そうそう、昨日ですが、今一緒に踊っているボリショイバレエ団のソリストの方からエアーサロンパスの追加注文と、バレエ団の子からアンメルツヨコヨコとテーピング、ポテトチップスの日本の味をお願いされました。







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3件のコメント

  • 黒田 辰男

    そうなんです、PCR検査代金が何故こんなに違うのか以前から疑問でした。
    陰性証明書を検疫に提示し日本では、これで問題ない乗り換えに間に合わないと強引に抜けることです。現場でトラブルと決して良い結果が得られません。(ロシアでの経験からです。)
    恐らく、まだまだサンクトは、寒いでしょうから(特に5月は、暖房が切れて寒い。)健康に気を付けて頑張って下さい。

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